|
日本がん登録協議会 > 乳がん検診における視触診単独からマンモグラフィへの移行 |
乳がん検診における視触診単独からマンモグラフィへの移行[2024.03.28] |
乳がん検診における視触診単独からマンモグラフィへの移行
|
分野 |
2.がん検診(2次予防) |
活動時期 |
1999年 |
活動地域 |
宮城県 |
活動主体 |
宮城県地域がん登録 |
|
|
背景 |
— |
主な活動内容 |
地域がん登録資料を用いて、視触診単独による乳がん検診の有効性に関する症例対照研究が行われた。 |
成果 |
その結果、診断日から一年以内の検診あり・なしにおけるオッズ比は、0.93(0.48-1.79)と有意さを認めず有効とはいえないことが分かった。 |
導入および確認された制度・法律・学説 |
この研究が後の政策に影響し、マンモグラフィを導入した乳がん検診へと移行するに至った。 |
主要文献 |
Kanemura, S., et al., A case control study on the effectiveness of breast cancer screening by clinical breast examination in Japan. Jpn J Cancer Res, 1999. 90(6): p. 607-13. |
|
|
|
|
< 前の記事へ |
次の記事へ > |
|
|