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第18回総会研究会 がん登録とがん検診
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会期 |
(1)がん登録実務者研修会…2009年9月3日(木曜日)
(2)総会研究会…2009年9月4日(金曜日) |
会場 |
新潟県民会館 |
会長 |
小松原 秀一 (新潟県立がんセンター新潟病院) |
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プログラム 第18回総会研究会抄録集 (PDF) |
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8:45 受付開始
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8:45-9:40 ポスターセッティング
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9:40-10:00 会長挨拶、来賓祝辞
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10:00-12:00 パネルディスカッション
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「がん登録システムの標準化-その効用と問題点-」 司会:津熊秀明
基調講演: 標準化のめざすもの 国立がんセンター 味木和喜子 |
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- 実際に標準システムを導入、運用を開始して
栃木県立がんセンター 大木いずみ他
- 愛知県がん登録における標準データベースシステムによる遡り調査、
登録票画像化の実例の紹介
愛知県がんセンター 伊藤秀美
- 福井県における標準DBS導入の経緯 福井社会保険病院
藤田 学
- がん登録の標準化と地域特性
放射線影響研究所 早田みどり
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関連発言:病歴業務におけるがん登録標準化への対応
-特に病理組織コーディングに関連して- 県立がんセンター新潟病院 丸山洋一
特別発言:山形県立がん・生活習慣病センター 柴田亜希子
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12:00-12:30 総会
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12:30-14:00 昼食兼ポスター見学
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ポスター主題 |
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- 各登録室の現状(各道府県1題ずつで内容は自由)
- がん登録から見たがん検診
- がん登録を利用した研究
- その他
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14:00-14:40 特別講演
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司会:岡本直幸
「がん検診の精度管理と地域がん登録」 県立がんセンター新潟病院 小越和栄 |
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14:40-14:50 ポスター表彰
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14:50 閉会の辞
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小松原秀一(会長) |
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15:00-17:00 公開講座 —新潟県がん征圧月間行事との共催— 大ホール
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「がん登録はどのようにがんの征圧に役立っているか~がん登録の利用~」
司会:祖父江友孝、小越和栄 |
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- なぜがん登録は必要なのか 大阪府立成人病センター 大島 明
- がん研究にどのように役立っているか 新潟青陵大学 中平浩人
- 新潟県に於けるがんの実態 新潟県がん登録室 内藤みち子
- 新潟県がん検診の有効性について 県立がんセンター新潟病院 小松原秀一
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がん登録実務者研修会
2009年9月3日(木) 参加費:1,000円
14:00 受付開始
14:30-17:30 研修会
1.進行度分類司会(14:30-15:50) 柴田亜希子
①病期分類概論 福井県立病院 海崎泰治
②がん登録でどのように使用されているか 大阪府立成人病センター 井岡亜希子
15:50-16:10 休憩
2.検診の精度管理司会(16:10-17:30) 小越和栄
①精度管理の評価方法 宮城県立がんセンター 西野善一
②検診データ精度管理の実際 新潟ブレスト検診センター 佐野宗明
18:30~ 情報交換会 オークラホテル新潟 4階 参加費:3,000円 |
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